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「一等三角点『長津田村』」が、2023121日付で22番目の緑区遺産として登録される運びとなりました。

高尾山(長津田町)は緑区内で最も高い場所(標高100.46m)で、古くから 見晴らしのよさで知られています。 横浜市で唯一の一等三角点です。 点名(三角点につけられる名前)は「長津田村」です。緑区高尾山山頂にある「一等三角点『長津田村』」標石は、明治161883)年12月に明治政府によって埋定されました。
このことにちなんで、埋定から140年目にあたる令和52023)年の12月に緑区遺産として登録を行うものです。登録に向け、高尾山山頂のベンチを改修したり、一等三角点周りの整地を行う等をしていただきました。


★2023年6月17日 市営地下鉄グリーンライン中山駅で「中山まちピアノ♪♪♪」が設置されました。

 ルール:駅の中であることから、10分演奏ごとに3分のお休みタイム(音を出さない時間)を設けています。「10分演奏→3分休み」を1セットとして、奏者が変わってもこのサイクルを守って、譲り合ってお使いください。

*神大生の「食堂」団地を盛り上げ!(2023年5月13日神奈川新聞)

 神奈川大学サッカー部は自治会と協定を結び、竹山団地の空き室を部員寮として活用している。朝夕以外は使われていない食堂で、部員が中心となり介護予防教室や竹山カフェ等の地域交流を始め、高齢化が進んでいる団地を盛り上げている。


*2023年2月 杉沢堰が横浜市認定歴史的建造物(99番目)に認定されました。

 緑区では旧奥津家長屋門並びに土蔵」以来2例目となります。

 「杉沢堰」は、江⼾時代から堰を利⽤して灌漑⽤に取⽔してきた農業の営みを⽰す とともに、明治以降の農業の近代化を⽰す遺構として貴重な存在です。また、豊かな⽔辺環境を提供し、地 域のシンボル的な構造物となっています。河川改修完了から 20 年の節⽬となる今年度、認定されました。


*2022年3月「緑区遺産 ちょい散歩」発行
 コロナ禍で遠くに行けない今だからこそ、地元緑区の魅力を再発見する良い機会です。
 冊子片手に気軽に“ちょい”っと緑区を散歩してみませんか。


緑区フォトアーカイブが公開されました。

 区役所が撮影・収集した写真や区民から提供された写真を第三者が利用できる形でwebサイトに公開・保存しています。クレジットがない場合緑区フォトアーカイブ」と記入すれば利用可。


*平成3年6月25日「岩川堰(いわかわせき)」(登録番号21)が緑区遺産に登録されました。

*令和3年4月1日、長津田駅北口歩道橋が横浜市の命名権募集に応じた地元長津田の一級建築士事務所株式会社丸産技研により命名された「マルサンスカイウオーク」という愛称となりました。

*令和3年3月18日、緑区区政推進課広報相談係が緑区の魅力紹介ビデオを公開しました。

*令和3年3月21日緑区唯一の銭湯であった「中山浴場」が68年の歴史を閉じました。長い間お世話になりました。

*令和2年12月16日みどりオンライン祭

  緑区内の様々な表現者、区内7つの商店街を歩く、「緑区ガイドボランティアの会」が紹介する緑区の歴史など緑区の話題満載です。

*令和2年6月13日 横浜線・北門(ぼっかど)踏切が廃止されました。

 旧道泣き坂へ行く手前の道を右に行くと、丘の上にありました。その先には貴重な「北門古墳」もありましたが、利用者減で廃止されました。

*令和2年4月1日長津田宿市民の森 がオープンしました。

 概ね長津田小学校の裏から横浜線の間の山林で、森村学園の用地だったものを、横浜市が緑税で買い上げたものです。 

令和2年3月26日小山村殿様荒川氏陣屋跡が緑区遺産に登録されました。

 (登録番号019)